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オニールのCANSLIM N;新高値の重要性

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本日は、オニールの成長株投資発掘法からCANSLIMのNについて解説していきます。

Nには、Newer Companies,New product,New Management,New High Off Properly Formed Bases=新興企業、新製品、新経営陣、正しい株価ベースを抜けて新高値とたくさんの意味があります。

株価が驚くような上昇を見せるためには必ず何らかの新しいものが必要とされています。

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新高値の重要性

一見すると、株価が低い銘柄の方が上昇余地があるように思えますが、オニールによると、株価が高すぎてリスクが高そうに見える銘柄はさらに値上がりし、株価が低く割安に見える銘柄はさらに値下がりする傾向にあるという研究結果が示され、「高値の矛盾」としています。

この高値の矛盾は、大化け銘柄の初期段階で必ず起こるとされています。

正しいタイミングで買う

オニールは、きちんと形成された基本パターン(カップウィズハンドル、取っ手付きソーサー、ダブルボトム、平底、正方形、上昇後に現れる狭いフラッグ)からブレイクアウトして新高値をつけたときが絶好のタイミングとしています。

ただし、ブレイクアウトから株価がすでに5〜10%上昇した後では、ふるい落とされてしまうリスクが高く無鉄砲に買うものではないとしています。

$AMZNの例

一般的に株価の割安度を表すとされるPERを下に表示しています。AMZNのPERは、2018年はじめには極めて高い数値で取引されており、まさに株価が高すぎてリスクが高そうに見えました。

しかし、AMZNのその後の株価はPERの高さをものともせずに劇的な成長を見せました。

勝者は勝ち続け、敗者は負け続ける。ということを学んだ銘柄でした。

他のCANSLIMについても書いています。

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