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オニールのCANSLIM I;機関投資家による保有

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本日は、オニールの成長株投資発掘法からCANSLIMのIについて解説していきます。

Iは、Institutional Sponsorship=機関投資家による保有

です。

株価が上がるためには、大きな需要が必要です。

株式市場において最大の需要源となるのは、機関投資家です。
機関投資家は、密度の濃い持続性のあるバイイングパワー、セリングパワーを持ちます。

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機関投資家とは?

投資信託、年金基金、ヘッジファンド、保険会社、投資顧問会社、銀行の信託部門、国家機関、慈善施設、教育機関等ら、個人投資家から集めた巨額の資金を株や債券で運用、管理する法人のことを機関投資家といいます。

チェックする点

・何社の機関投資家によって保有されているか→最低でも10社
・最近の数四半期でその銘柄を保有する機関投資家が増えているか
・直近四半期で株主数が著しく増加しているか
・株主となった機関投資家は誰なのか
・機関投資家による保有が増加しているか

をチェックしていきます。
US版Yahoo financeで機関投資家の比率や保有上位の機関投資家やMutual Fundの動向、直近のインサイダー取引について調べる事ができます。

機関投資家による「過剰保有」

機関投資家が増えすぎる銘柄は、企業に変化があったり、マーケットの方向が弱気に転じた場合に、大規模な売りが起こる危険性があるとも述べています。

他のCANSLIMについても書いています。

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