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オニールのCANSLIM A;継続的な成長の重要性

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本日は、オニールの成長株投資発掘法からCANSLIMのAについて解説していきます。

Aは、Annual Earnings Increases=年間EPSの増加

です。

Cの前年同期比と比較するだけでは不十分で、大化け株になるためには、継続的な成長が必要です。

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チェックする点

・年間EPSの増加率が25〜50%以上の銘柄
・ROEが高い(17%以上)
・過去3年間の年間EPSの増加率が一貫して安定している

年間EPSの増加率が25〜50%以上の銘柄

EPS = 純利益 ÷ 発行済み株式数

でした。

オニールの研究結果によれば、株式の初期上昇段階における平均の年間EPSの上昇率は36%でした。

ROEが高い(17%以上)

ROE(%) = 当期純利益 ÷ 株主資本 × 100

で企業がどれだけ株主の資金をどれだけ効率的につかえているかを示しており、一般的に収益性の高さを表すとされる指標です。

オニールが研究した過去50年間で急成長を遂げた企業は、最低でもROEが17%あったそうです。

過去3年間の年間EPSの増加率が一貫して安定している

どんな企業でも一時的に良い決算を出すことがあります。
良い決算が一時的ではないこと、企業の質が高いものであることを確認するためには、過去3年間の年間EPS増加率が一貫して安定成長している事が重要です。

まとめ

過去3年連続で大幅にEPSが増加し、最近の四半期でもEPSに力強い向上が見られる銘柄に絞ること。
この条件は必ず守らなければならない。

とオニールは言っています。

近年はEPSよりも売り上げ成長率の方が重視される傾向にありますが、継続的に成長を続ける質の高い企業に投資していきたいです。

他のCANSLIMについても書いています。

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