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米国株、オススメのネット証券会社3選と使い分け

Securities

結論

【楽天証券】楽天証券で口座開設
楽天証券&楽天銀行&楽天カードで楽天経済圏を作ろう。
積立NISAを楽天カードではじめよう。

【SBI証券】SBI証券で口座開設
米国個別株やETFをやるならSBI証券。
SBI銀行と組み合わせて、ドル転手数料を極限まで下げよう。
米国株アプリも使いやすい。

【マネックス証券】マネックス証券で口座開設
銘柄スカウター最強。そのためにだけでも開設する意味がある。
社長の清明さんが神。
時間外取引ができるのは、マネックス証券だけ。
IPO銘柄や少しマニアックな銘柄の扱いもあるので、中級者〜上級者にオススメ。


これが私の各証券会社の使い分けです。

では、順番に見ていきましょう。

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為替手数料(米ドル/円)の比較

為替手数料(米ドル/円)
楽天証券、楽天銀行25銭
マネックス証券25銭
SBI証券25銭
SBIネット銀行(外貨預金)4銭
SBIネット銀行(外貨積立)2銭

まずは、為替手数料の比較です。

米国株を買うためには、ドルを用意しなければいけません。

円→ドル、ドル→円に変える時にかかるのが、為替手数料です。

ここは、外貨預金の為替手数料が低いSBIネット銀行、SBI証券のコンビが最強です。

取引手数料の比較

約定代金2.22米ドル以下2.22米ドル超 ~ 4,444.45米ドル未満4,444.45米ドル以上
楽天証券0ドル約定代金の0.495%(税込)22米ドル(税込)
SBI証券0ドル約定代金の0.495%(税込)22米ドル(税込)
マネックス証券0ドル約定代金の0.495%(税込)22米ドル(税込)

これは、米国株を売買する時の手数料になります。

各社とも横並びです。

取り扱い銘柄数

銘柄数
楽天証券3,726
SBI証券4,200
マネックス証券4,125

取り扱い銘柄数は、大体横並びになってきました。

では、各証券会社の特徴とサービス内容に移ります。

楽天証券

メリット
分かりやすいユーザーインターフェース
楽天カードで投資信託を買うと1%のポイントバックがある
バロンズ・ダイジェストが読める
たまに楽天証券限定ライブがある


デメリット
銘柄数が若干が少ない

分かりやすいユーザーインターフェース

主観的ですが、ユーザーインターフェースが一番見やすいです。

最近、米国株の自動スイープにも対応したので、さらに簡単に売買できるようになりました。

自動スイープとは、楽天銀行に入っているお金を証券口座のお金として使える機能です。

3社の中で、一番とっつきやすいといえるでしょう。

楽天カードで投資信託を買うと1%のポイントバックがある

楽天カードで、投資信託を購入すると、1ヶ月5万円まで、1%のポイントバックがあります。

ポイントは投資信託等の購入に充てることができます。

実質1%利回りに相当します。

長期投資で1%の利回りはすごいです。

積立NISAで積み立てる際にも使えるので、是非利用して欲しいサービスです。

バロンズ・ダイジェストが読める

アメリカの富裕層が読んでいるともっぱら噂の投資情報誌バロンズの中から記事を厳選して、翻訳してくれるサービスであるバロンズ・ダイジェストを読むことができるサービスがあります。

バロンズの記事は、投資に役立つ情報が盛りだくさんでオススメです。

楽天証券限定ライブがある

時折、開催される楽天証券限定ライブがあります。

皆さんが好きな”あの方”のライブもあります。

銘柄数が若干が少ない

銘柄数が若干少ないです。

少しマニアックな銘柄を買いたくなった時に扱っておらず物足りない事があります。

楽天証券

SBI証券

メリット
手数料最安
銘柄数が多い
米国株アプリが使いやすい


デメリット
サーバー落ちが頻繁

手数料最安

SBIネット銀行(外貨預金)を経由することで、3社で為替手数料が最安になります。

やはり売買する上で、手数料は大事です。

現時点での最適解といえます。

銘柄数が多い

3社の中で取り扱い銘柄が一番多いです。

最近IPOしたDOCSもIPO当日に購入できたのは、SBI証券のみでした。

ちょっと前までは、マネックス証券が銘柄数トップを独走していたのですが、SBI証券も最近頑張っていますね。

米国株アプリが使いやすい

2021年4月に携帯用の米国株がアプリがローンチされました。

これがかなり使いやすいです。

ユーザーインターフェースがかなり作り込まれていて、直感的に操作しやすいです。

システム障害、メンテナンスが頻繁

コロナショック時に、取引が集中してしまい、システム障害が頻繁に起きていました。

売りたい時に、売れない可能性があります。

コロナショック時には、楽天証券もダウンしていました。

マネックス証券は唯一ダウンせず、取引できたので、証券会社の分散は大事と思っています。

また、特に土日にメンテンナンスが頻繁にあります。

SBI証券

マネックス証券

メリット
銘柄スカウターが便利。
時間外取引ができる。
銘柄取り扱い幅が広い。
対応が丁寧。

デメリット
トレードステーションのユーザーインターフェースが分かりづらい

銘柄スカウターが便利

これだけでも、マネックス証券の口座を開設する価値があると思います。

①10年スクリーニング機能

売上やEPS、業種などでスクリーニングできます。

これが目玉機能で、投資先を探す時に便利です。

例えば、YoYで売上が100%以上上昇した企業を検索できたりします。

②業績が見やすい

売上推移やEPSがグラフで見れます。

これは地味にありがたいです。

③コーポレーション機能

次回の決算やニュースが見れます。

時間外取引ができる

現時点で時間外取引ができるのはマネックス証券だけです。

プレマーケット(21~22時30分)に、アフターマーケット(朝5~9時)にも取引できます。

決算を見て、場が開く前に買ったりなんて芸当が可能になったりします。

取り扱い銘柄が広い、対応が丁寧

取り扱い銘柄数では、SBI証券とほぼ並ぶ銘柄数の多さです。

Twitterで社長の清明さんに要望を出すと、こちらの要望に寄り添ってくれます。

トレードステーションのユーザーインターフェースが分かりづらい

実際の取引に使うトレードステーションのユーザーインターフェースがわかりづらく、初心者の方は若干とまどうかもしれません。

マネックス証券
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